合宿に持っていくもの


公的書類

身分証明(本人確認)とその本籍地が確認できる公的な書類が必要です。
原付や二輪免許証を持っていて、免許証に本籍地が記載されていれば①の免許証のみ持参で結構です。住民票は必要ありません。最近更新された方は、ICチップの入った免許証に切り替わっています。この場合、本籍地の記載がありませんので、②の住民票も必要です。
免許証を取得していない人は、①と②を用意してください。
また、日本国籍以外の人は④を持参してください。

①身分(本人であること)を証明するもの(運転免許証、健康保険証・学生証・社員証・パスポートなど)

②住民票1通

※3ヶ月以内に取得したもの ※本籍地記載の本人分のみ ※免許証に本籍地が記載されていれば不要 (家族分の記載があったり、本籍地の記載のないものは取り直しになります。)

③日本国籍以外の方は日本国籍以外の方は外国人登録証・登録原票記載事項証明書
※仮免受験が2012年7月9日以降の方は、仮免受験時に「住民票」の提出が必要です。

学校関係書類

①入校申込書
②入校案内(集合場所や時間などが記載されたもの)
③朱肉を使うもの。シャチハタは不可。

筆記用具

授業や試験のために必要なものです。必ず持って行きたいものは、シャープペンシル(鉛筆)、消しゴム、ボールペン、ノート。他にも重要な(試験に必ず出る)をチェックしたりまとめたりするために、マーカーや付箋、線を引くための定規、下敷きなどもあると便利です。

お金

基本的には、お小遣いや観光などをする場合はその交通費や外食費などがあれば充分です。 でも、お土産や買いたいものがあった時に、お金がないのも悔しいですし、万一のためにも、お金を引き出せる銀行やコンビニ、郵便局などが学校や宿泊施設のまわりにあるかないか確かめておきましょう。郵便局は地方でも必ずありますので郵便局のカード、通帳(印鑑)を持っておけば安心です。
合宿免許の料金には、入学金や教習料(教本、学科、技能教習、検定試験料、仮免試験料、証紙代など)や宿泊代、プランによりますが食事代、往復交通費なども含まれていますが、定められた教習の回数上限をオーバーしてしまうと、教習料、試験料、宿泊費などの追加料金が必要となる場合があります。

キャリーバック

現地で洗濯などもできるとは言え、約二週間、そこで生活できるだけのものを持つていく必要があります。少なくとも5日分くらいの着替えは必要でしょう。 これらを持っていくためには、容量の大きなスポーツバック、リュック、キャリーバッグ(スーツケース)などが必要です。バッグは容量をリットルで表すことが多いのですが、1日10リットル程度必要と憶えておくとよいでしょう。5日~7日分の容量のもの、50~70リットルくらいの容量のものを選んでくだい。 バッグはないけど少しでも切り詰めたい人はヤフオクなどで物色してみましょう。スーツケースは家に置いておくスペースが結構かさばってしまうせいか、結構安い価格で取引されています。 余談ですが、ニッセンの トラベルキャリーバッグは非常に軽くて丈夫で安く、個人的にはおすすめです。25インチ(56リットル)リットルのもので7千円程度ですね。

着替え

合宿免許は、約二週間の旅行と同じくらいの荷物が必要です。 洗濯機やクリーニングをしてくれるところもありますので、まるまる二週間分の着替えが必要というわけではありませんが、5日~1週間分くらいの着替えは持っておいたほうがよいでしょう。 朝から夜までで必要なものを思い浮かべながら揃えていくとよいです。宿泊施設によって現地で用意されているものは違いますので、洗濯機やお風呂など最低限の生活用品だけがあるマンションタイプなどの想定で列挙していきます。
・洗面:歯ブラシ、歯磨き、洗顔石鹸、タオル
・着替え:パジャマ、下着、靴下、動きやすいズボン、動きやすい上着
・靴:スニーカーなど、かかとのない動きやすい靴
・食器 基本的に食器等は宿泊施設に用意されています。
・お風呂:石鹸、シャンプー、リンス、整髪料 基本的には施設でも手に入りますがこだわりのある人は持参しましょう。
などなどですね。もう一度順を追って説明していきます。

服装

袖のある服と、ジーンズ・チノパンなどの長ズボンで教習を受けてください。 車を発信する前に、しゃがんで車の下を見たり、地面にひざをついたりすることもあります。車の運転は、 アクセルに右足、ブレーキペダルをはさんで左足を置くので、少し足を開く感じになり、短いスカートなどではシートに座った時に捲れてしまい、それが自分も教官も気になって運転に集中できなかったなどは本末転倒です。刺激的な格好はお互いのために避けてください。
バイクや原付の免許を持っていない人は、長袖の上着も持って行ってください。教習では、バイクや原付の免許を持っていない人のために、原付講習が行われます。この時、万一転んだ時に肘、膝を守るために必要です。また、救護措置講習では、人工呼吸などをアスファルトの上でひざまづいて行います。 暑さ、寒さ対策 夏の教室や車の中でエアコンが効き過ぎな時もあるので、冷え性の人は薄手のカーディガンなど、すぐ羽織れるものを用意してください。冬には寒いからといって重ね着すると動きにくくなります。基本的に車の中は暖かいです。過度な防寒着はジャマになるだけです。

靴・靴下

靴はスニーカー、靴下は足首までを覆うものがいいでしょう。 ドライビングシューズという、その名の通り運転用の靴もあります(画像)。ペダルの感覚がきっちりと足に伝わるフラットな靴底のもので。サンダル、ハイヒール、厚底、ブーツなどでは、教習は受けられない(断られる)と思って間違いないです。 これは足先ひとつ、指先ひとつで殺人を犯してしまうことにもなる自動車というものを運転する時に必要なルールだと思ってください。免許を取得した後も気をつけていただきたいところです。

2週間の合宿でも爪は結構伸びますので、合宿前に切るようにしておいてください。つけ爪、ネイルアートなどでは教習を断られることもあります。これも靴の理由と同じで、万が一爪のせいでハンドル操作を誤ったら、たとえばハンドル操作時にツメが当たって折れたり、ひっかかって痛みを感じるようなところを想像してみてください。その瞬間には注意は運転に向いていません。そういうちょっとしたことが事故に直結する可能性があるということです。 実際、事故にはならなくても教習の単位を落とすなんて、つまらないでしょう。

眼鏡

車の運転には、視力が左右とも0.3以上、両眼で0.7以上ないと、教習を受けさせてもらえません。 入校時に視力検査がありますので、ここでひっかかると悲惨です。その日に入校できなければ、次の入校日を待つなど日程を大幅に変更しなければなりません。最悪荷物をまとめて一時帰宅しなければならなくなります。 視力に自信のない人は、必ず眼科や眼鏡屋さんに行って検査を受け、必要なら必ず眼鏡を作っておいてください。

エコバッグ

小さく畳めて大きく広がるもの。家に一つや二つあるはずなので、持って行きましょう。 ちょっとした買い物はもちろん、寮やホテル、旅館の大浴場に行くときにタオルやシャンプー、櫛、カミソリなどのアメニティを入れるなどで結構活躍します。下着や濡れたタオルなどを入れることなどを想定して、ナイロン製で透明でないものがおすすめ。温泉地の学校では、温泉めぐりなんてこともできますので、おしゃれな「風呂敷」などもおすすめです。

ビニール袋

かさばるものでもないし、洗濯物、濡れタオルを入れておく、お土産の仕分けなどでも重宝します。持って行くものを用意するときに、一日分の下着を一枚のビニール袋に入れておくとすごく便利です。

風邪薬、酔い止めなど

頭痛薬、風邪薬などは、眠くならないものを選びましょう。 乗り物の酔い止めは、行き帰りとオフの移動用に。眠気を誘う成分が入っていますので、教習の時は飲まないように。と言って、自分で運転して酔うという人は聞いたことありませんが。 その他、胃腸薬、ばんそうこうなど。家にあるものを少し持って行きましょう。

水着

夏休み、海の近くの学校で。というのが合宿の定番でもあるのですが、実は場所や季節に限らず、水着を持っていくと、思わぬ楽しみがあります。 自動車学校によって、近くの温泉ツアーやエステなどに連れて行ってくれるところがあり、温泉では露天や混浴もありますし、宿泊所の近くにプールや川遊びができるところがあったり、銭湯などでも大きなところでは、プールがついていたり、フィットネスできたりといったところもあります。

コンセントプラグ・延長コード

ホテルのシングルルームなどではあまり不自由しませんが、寮では一つか二つを数人で使うシーンも。携帯電話、パソコン、デジカメなどは充電時間も結構かかります。電源は重要です。近くにコンビニや100円ショップなどがあれば、そこで調達も可能ですが、家に使ってないのがあれば、持っておくといいですね。

腕時計

授業や運転教習や試験の際には、携帯電話の電源はOFFです。教室に時計はありますが、試験の時は手元にあると安心です。 また、高校や大学では少しくらいの遅刻は大目にみてもらえますが、自動車学校は時間厳守。授業や講習に遅れると、受講できないという場合もありますので、腕時計は持っておきましょう。

ドライヤー

学校の寮では、特に女性の場合、時間が集中してしまうために、ドライヤーを使いたい時に使えないというシーンがよくあります。 ホテルや旅館では備え付けもあり、ビジネスホテルなどでも貸し出しをしてくれますが、備え付けのないところでは持って言ったほうが無難です。 旅行好きな人は、トラベル用の小さなドライヤーを持っておいてもいいでしょう。

耳栓、アイマスク

枕が変わると眠れないという人も多いですが、運転教習などで、自分で思っているようりも緊張して眠れない夜や、同室の人のいびきが気になって眠れないなどもあるでしょう。 真っ暗でないと眠れない人、消灯前で皆うるさいけど、私は疲れたから先に寝たいなど、いろんなシーンを考えても、持っていって損はないアイテムです。 アイマスクは、トラベル用でさまざまなものがありますが、リラックス効果のあるものを選んでおきましょう。
耳栓は、耳の穴にフィットして痛くないシリコンやウレタン性のものがいいです。ただし、飛行機内の音や騒音だけ聞こえないようになって、人の声は聞こえるという高性能なものもあります(空港などで売っているのはこのタイブが主流)ので、説明書をよく読んで、安眠のために最適なものを選んでください。

ゲーム

DSやPSPなどのゲーム、複数人で楽しめるカードゲームやボードゲームなどで盛り上がるのもよし。

パソコン

寮の場合は学校によって環境はまちまちです。「余分な?貴重品」との判断で、持込できない学校もあります。ネットがつながらない可能性やLANケーブル持参というところもありますので、事前に確認をしてください。

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